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かの織田信長の家臣、柴田勝家がこの雁紋(丸に二羽雁金)を用いています。この二羽の雁は一羽が口を閉じ、もう一羽は口が開いて「あ、うん」の形になっていることから、二羽の雁金の一羽は勝家本人、もう一羽はその妻「お市」と俗に言われています。また雁は群れをなして飛ぶ渡り鳥で三羽が描かれた紋もあります。これは親子と言われ絆を象徴する鳥と信じられています。また渡り鳥である雁の独特な鳴き声から、「よい知らせを運ぶ鳥」「先祖との文を運ぶ鳥」と言われています。
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金輪に雁金
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